CMSにはそれぞれ独特のデザインの癖のようなものがあり、見る人が見ると「あ、これは○○でつくったホームページだな」とすぐにわかってしまいます。それになによりデフォルトに近いデザインのままでは様になりませんし、完成度の低い信頼性に欠けたホームページになってしまいます。
webmodeはXOOPSCubeのデザインカスタマイズが得意です。CMSを使用しているとパッと見では気づかないくらいまでデザインをカスタマイズいたします。
XOOPSCubeのデザインは「テーマ」と「テンプレート」で決まります。ざっくり分けると、ホームページ全体のデザインを決めているのが「テーマ」、モジュールごとのデザインを決めているのが「テンプレート」です。この「テーマ」と「テンプレート」をカスタマイズしてデザインを変更します。
例)webmodeの場合
ピンク色の部分がテーマによるデザイン
水色の部分がテンプレートによるデザイン
※厳密にはテーマとテンプレートの両方が影響する部分もあります
XOOPSCubeの「テーマ」は無料または有料で配布されているものも多くあります。webmodeではオリジナルデザインをXOOPSCubeのテーマ化します。
テーマを変更するとホームページ全体のデザインが変わります。簡易的なホームページであればこれだけでも十分かもしれませんが、テーマを変えただけでは中途半端な感じは拭えません。企業ホームページとしては少し物足りません。
モジュールごとに、登録する情報(文章、写真など)のレイアウトや表示情報の有無(投稿者、日付など)をテンプレートでデザイン変更をします。
モジュールのテンプレートの変更は、モジュールごとに個々に行います。10個モジュールがインストールされていたら、10個分のデザインカスタマイズが必要となります。またモジュールの仕組みによって、テンプレートの数、カスタマイズの難易度が変わります。
webmodeではモジュールの設置費用にデザインカスタマイズを含んでおります。デザインカスタマイズの難易度によって料金が変わりますので、モジュール設置料金について詳しくはお問い合わせください。
例)webmodeの制作事例ページ
テーマとテンプレートを両方変更した場合