ホームページはつくって終わりではなく公開してからが本当のスタートです。そのためには制作段階で運用のことまで見越した設計をすることが大切です。
どんなに内容の良いホームページでも、更新しなければ掲載されている情報はどんどん古くなっていき陳腐化していきます。特に「お知らせ」「最新情報」といった最新の情報を求められる項目が長いこと更新されていないままでは
「いい加減な気持ちでホームページを運営している会社だな…」
「ホームページの更新もキチンとできないなんて、この会社、大丈夫なのかな…」
などと思われて信用を落としてしまうことにもなりかねません。 キチンとホームページを更新、運営することは、成果の出るホームページへの第一歩です。
webmodeのホームページは更新のしやすさを重視し、「自分で更新できる」CMSでの制作を標準仕様としております。
ホームページは公開しただけでは成果は出ません。ホームページは『育てて』成果を出すものです。しかし、最初にしっかりした運用体制を決めていないと「誰かがやるだろう(結局誰もやらない)」「何を更新すればいいのかわからない」…と、そのままほったらかしということにもなりかねません。 どのような情報をいつ・誰が・どのように更新するのか、また更新する記事内容に承認が必要なのか、といった運用体制をあらかじめ決めておくことが重要です。
それによって、更新頻度の高い部分の設計(より簡単に更新できるような仕組み)、担当者による更新場所の分担の設定、承認機能を使用するか否か、など、運用をスムーズに行える機能や設定を準備することができます。
ホームページは定期的な効果測定が必要です。最初に立てた数値目標が達成できているか?できていない場合、問題点はどこなのか?を仮説をたてて検証し、ホームページを見直して修正していきます。 効果を検証するために必須なのがアクセス解析ツールです。webmodeで制作したホームページには、Googleが提供している高機能な無料のアクセス解析ツール『GoogleAnalytics』を標準で設置しています。
アクセス解析からホームページを検証し、ホームページの構成・内容、運用方法などの改善案をご提案する保守プランもございます。(別途保守契約が必要です)