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CMS導入のメリット

更新担当者(コンテンツ作成者)のメリット

HTMLなどの専門的な知識がなくてもホームページを更新できる
CMSでつくられたホームページはHTMLやCSSといった専門的な知識がなくてもページを作成することが可能です。ワープロソフトで文章を作成できる程度のスキルレベルがあれば誰でもホームページを更新することができます。

必要なのはインターネット接続環境とパソコンとウェブブラウザだけ
CMSはサーバにインストールして利用しますので、特定のソフトウェアをパソコンにインストールする必要はありません。インターネット接続環境とパソコン とウェブブラウザ(Internet ExplorerやFireFoxなど)さえあれば、どこからでもホームページの更新をすることができます。

管理者のメリット

最適なタイミングでの情報更新
コンテンツの内容によっては情報の即時性が求められる場合もあります。更新作業を外注している場合、更新を制作業者に依頼している間にタイミングを逃して しまった…ということもあり得ない話ではありません。社内での更新が可能になれば、時期を逃さず最適なタイミングで旬な情報を提供することが出来ますので 大切なビジネスチャンスを逃すこともありません。

複数の担当者で作業を分担することが可能
複数の担当者にそれぞれ別のIDを割り振り、自分が担当する部分のみ管理権限を持つといった設定にすることも可能です。うっかり担当外のページを変更して 上書きしてしまったなどというミスも防げますし、責任の所在を明確にすることもできます。また、パソコンにソフトウェアをインストールするわけではないの で、担当者が変わる時の引き継ぎもスムーズです。

誰が作成してもほぼ変わらないクオリティのページになる
デザインやレイアウトはテンプレート化されているものが自動的に生成されますので、スキルレベルの異なる人が更新しても、ほぼ変わらないページを作成する ことができます。作成した人によってデザインやレイアウトやクオリティが違い、統一感がないといった事態も防ぐことができます。

リンクの確認など、チェックの手間が軽減される
新たにページを作成すると、メニューにリンクが自動的に追加されます。リンクの作成のし忘れ、リンク先の記述ミス、リンク切れなどを防ぐことができ、チェックの手間が軽減されます。

企業経営者のメリット

HTML制作者やデザイナーを確保する必要がない
ホームページの更新作業を社内で行うためには、HTMLなどの知識を持った人材やデザイナーを確保する必要があります。CMSでは、そのような専門知識を 持たない人でもホームページを更新できますので、ホームページのための人材を確保せずともホームページを運用することが可能です。

CMSによって更新できる部分は外注費用がかからない
ホームページの更新作業を外注する場合、頻繁に更新をしようと思えばそのたびに制作業者に作業を依頼することになり、ホームページ維持費用が嵩んでしまい ます。そうすると、費用がかかるから些細な更新はしなくてもいいや…とういことになってしまいがちです。 CMSなら、即時性が求められる日々の更新は社内で、専門的な知識が必要となるシステムの管理や大幅なデザインの変更などは制作業者に依頼、というよう に、作業内容によって必要な部分のみを委託できるので、ホームページ維持費用を押さえることができます。

統一されたデザインになるのでCIが強化される
バラバラのデザインやインターフェイスのホームページでは CI(コーポレートアイデンティティ)が揺らいでしまいます。CMSでは、デザインやインターフェイスはテンプレート化されているものが自動的に生成され ますので、誰が作成しても全てのページで統一されたデザイン、インターフェイスにすることができます。

ホームページ閲覧者(お客様)のメリット

常に新鮮な情報が掲載されている
CMSを利用して頻繁な更新が可能となったホームページには、常に新鮮な情報が掲載されています。お客様は常に情報を求めてホームページを訪れますので、新しい情報が入手できるということは、お客様にとって大きなメリットです。

デザインやインターフェイスが統一されているので使いやすい
ページごとにデザインがバラバラだと、同一ホームページ内にいるのに、外部のホームページへ移動したかのように錯覚してしまう可能性があります。また、メ ニューのある位置がページよってバラバラでは、そのたびにメニューを探さなければならず、使いにくいホームページとなってしまいます。CMSでは、更新担 当者が意識しなくてもデザインやレイアウトの統一感が保たれますので、お客様にとって使いやすいページを維持することができます。